ヤザワランバーの社会貢献:血液運搬車寄贈活動支援

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良き企業として社会の一員に認められるには
社会貢献活動への取り組みが欠かせません。
こうした活動はイメージアップ戦略として使われていますが、
「情けはヒトのためにならず」と言うように、
他者への施しは巡り巡って自分へと帰ってくるかもしれないからです。

ヤザワランバーも社会貢献活動として、血液運搬車寄贈活動支援を行っていました。
血液運搬車は手術などで緊急輸血が必要になった時、
医療機関まで輸血用血液を届ける大切な役割を持つ車になります。
大抵の病院でしたら血液は一定量貯蓄されていますが、
事故が重なった場合や大規模災害時に患者が大量に発生した際に
各医療施設に届ける役割を担うのです。
特にまれな血液は常に貯蔵されているとは限りませんので、
血液センターから迅速に血液を各医療施設に届けることを
可能にする血液運搬車は無くてはならないものなのです。

ヤザワランバーが具体的に血液運搬車寄贈活動支援に
どのように関わったかと言うと、
血液運搬車を寄贈する際の資金提供に関わったそうです。
相撲界の第一人者でもある横綱大鵬さんが昭和42年より
毎年続けている血液運搬車の寄贈にヤザワランバーが賛同し、
その資金として慈善グッズ購入により活動を支援したそうです。

そして、大鵬さんが70歳になる歳を節目として、
最後の70台目の血液運搬車を赤十字血液センターに寄贈する際、
その寄贈式はヤザワランバーの本社前にて行ったそうです。
大鵬さんがこの40年間に寄贈した計70台の車は、
現在は12台が現役にて全国各地で活躍しています。